受験仲間を大切にする

税理士試験を受験するには「良き仲間」の存在がとても大切になってきます。試験は長丁場になりますし、税理士試験は実質的には「成績上位数%〜十数%の受験者を合格させる競争試験である」と言われています。だからこそ「受験仲間を作る」ということに、抵抗がある人もいるかもしれません。ただ、早くに合格する人、時間がかかる人がいる場合でも、税理士になってしまえば立場は同じです。そのときに、受験仲間というのは「人脈」として活きてくることになるのです。

資格スクールの多くは「受講生が利用できる掲示板、SNS」などを用意し、受講生同士の交流の場を設けています。通信講座を利用している人もインターネットを通して他人との交流を持つことができるのです。仲間がいることで「学習を止めたくなったときに励ましあえる」「試験合格後の人脈を築くことができる」ということは、とても大事なのです。

また、税理士試験を受験したい人の中には様々な立場の人がいます。自分だけが学習していると「自分だけが大変」という風に思えてきますが、多くの事情を抱えた人との出会いが「自分だけが大変なのではない」という思いを抱かせてくれるものです。他の資格講座を受験している人とも知り合う機会も持てるかもしれません。
通信講座を利用している人は、どうしても孤独になりがちですが、たとえ月一度だけであってもスクーリングを利用するとか、資格関係以外の友人とも会う時間を設けるなどして、「孤独だ・・・試験を受験するのをやめよう!!」という考えにはならないようにしましょう。

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