消費税増税、賛成?反対?

"もう何年も前から、消費税増税の必要性がいわれながら、先送りされています。
しかし、とうとう消費税増税、まったなし、という状況になってきました。
現在5パーセントの消費税ですが、これが近い将来には10パーセントから15パーセントになるとのことです。
シロウト考えでは、先送りせずに、毎年1パーセントずつあげていれば、こんなに急激に消費者の気持ちを萎えさせることもなかったんじゃないかなあ、なんて思ってしまいます。
その方法だと、いろいろな準備が間に合わなかったり、費用が多くかかってしまうのかもしれませんが。
消費税というのは、一番平等な税金であると、高校生の授業でならいました。
所得税を、国民全員の所得に合わせて、平等にするのは、とても難しいことです。
しかし、消費税ならば、何か商品やサービスを購入するたびにかかるわけですから、世の中すべての人に平等な税金なのです。
消費税の高い北欧諸国では高税金、高福祉であり、国民の幸福度がとても高いものとなっています。
日本では、消費税について、どんどん先送りばかりして、きちんとした議論をかさねたのでしょうか。
まず、国民が、消費税だけではなく、踊らされずに、日本をどのような国にしたいのかを、よく考えるべきではないでしょうか。"

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