税金対策として医療費控除を利用

"主人は会社員として働いています。
我が家の税金対策は、医療費控除の利用です。

家族が5人いるので、病院代や薬代が想像以上にかかります。
子どもたちは喘息持ちなので、毎日薬を飲む必要があります。
また、発作を起こさないために吸入も必要です。
私は花粉症があり、春先にはいつも耳鼻科のお世話になります。
主人はしょっちゅう熱を出し、内科の常連になっています。

このように医療機関にかかる機会の多いわが家では、毎年10万円以上の医療費がかかります。
そこで、医療費控除を請求し、所得税や住民税を還付してもらいます。

それでは、わが家が毎年行っている医療費控除の方法です。
1月から12月までの病院や調剤薬局でもらう領収書をすべて保管しておきます。
通院にかかる電車代やバス代も、合わせて計算しておきます。
ドラッグストアなどで買った一般用医薬品も対象になるので、忘れずにレシートを保管しておきます。
個人ごとに領収書をまとめ、医療機関とかかった金額を一覧にしておきます。
確定申告の締め切りが終わった3月末頃に、税務署に行って手続きをします。
すると、1か月ほどで所得税の還付を、6月頃に住民税の減税をしてもらえます。

家族に入院や出産があった人には、ぜひ行ってもらいたい税金対策です。"

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