全くの「畑違い」から見た、
税理士業界への深い共感と覚悟。

IT・マーケティングという異なる世界にいた私だからこそ、税理士の皆様が抱える「本質的な課題」と「凄み」に気づくことができました。
この業界で一生懸命、泥臭く頑張りたい。その想いの原点をお伝えします。

なぜ、IT出身の私が
税理士業界に飛び込んだのか

01

北海道での原体験

北海道で、地方金融機関に勤める父の背中を見て育ちました。地域企業の経営課題に真摯に向き合う父の姿から、「企業の成長を支える仕事」への憧れが私の原点にあります。しかし、当時の私はまだ、その具体的な形が見えていませんでした。

02

「税理士ブロック」
との出会い

上京後、東京のIT業界で10年弱。最新のツールで企業の生産性を上げる仕事に没頭しました。しかし、建設業界向けの営業をしていた時、ある壁にぶつかります。

「社長は導入に前向きなのに、税理士の先生が『そんな聞いたこともないツールは入れなくていい』と反対して...今回は見送ります」

いわゆる「税理士ブロック」。当時は「なぜ邪魔をするんだ」と憤りすら感じていました。しかし、これは単なる勉強不足などではないことに、まだ気づいていませんでした。

03

100社への取材で見えた
「真実」

30代を前に地元北海道に戻り、改めて税理士業界について調べ始めました。「なぜ保守的なのか」。その答えを探すため、100社以上の事務所にお話を伺いました。そこで見えたのは、驚くべき光景でした。

「本当はもっと経営支援がしたい。でも、時間がない」

インボイス制度、電子帳簿保存法、複雑化する税制...。膨大な実務と、採用難による人手不足。税理士の皆様は、顧客のために必死で正確な納税を守りながら、その重圧の中で「本当はもっと顧問先の相談に乗りたい」という想いを押し殺していたのです。

「邪魔をしている」のではなかった。
「守るのに必死」だったんだ。

その事実に気づいた時、私の心は決まりました。
ITだ、効率化だ、と外野から言うのではなく、
この業界の「内側」に入って、皆様の手足となって汗をかこう。

雑務や非効率な業務を私が引き受け、税理士の皆様が本来の「経営者のパートナー」としての力を発揮できる環境を作る。
それが、結果として日本の中小企業を元気にすると確信しています。

良い経営者と良い税理士の出会いが、
良い経営を生み出す。

私たちの社名「guidly(ガイドリー)」には、
経営者と税理士、双方を成功へと導くガイドになりたいという想いを込めました。

税理士選びのミスマッチをなくし、
税理士事務所の業務負担を減らし、
日本中の中小企業が、最高のパートナーと出会える世界を作ります。

代表取締役 宮田 巧

会社概要

会社名
ガイドリー株式会社
設立
2025年5月
代表取締役
宮田 巧
本社所在地
〒060-0061
札幌市中央区南一条西二丁目1-2 木NINARU BLDG.
事業内容
  • 税理士マッチングプラットフォーム「良い税理士」運営
  • 税理士事務所向けAI・BPO支援事業 まるっとシリーズの提供
  • DXコンサルティング事業

コーポレートサイト

詳細な会社情報はこちら

guidly.jp

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