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父の会社名を背負って——「ちょうど良い他人」として経営者に寄り添う税理士の原点

父の会社名を背負って——「ちょうど良い他人」として経営者に寄り添う税理士の原点

中村 圭吾(なかむら けいご)|ホームスチール税理士事務所 代表 税理士・経営心理士

甲南大学経営学部を卒業後、税理士法人ゆびすいに新卒で入所。約11年間にわたり法人顧問・相続専門部・医療介護専門部など多様な部門を経験し、社内外で新入社員研修の講師も務めた。2025年1月に33歳で独立開業。現在は司法書士との連携によるワンストップ体制を構築し、大阪を中心に全国の中小企業の法人顧問を担当している。

事務所概要——「ちょうど良い他人」として経営者の傍らに立つ

まず、ホームスチール税理士事務所はどのような事務所か教えてください。

中村様:
大阪を拠点に、全国の中小企業の法人顧問をメインに手がけている事務所です。2025年1月に独立開業して、今は私を含めたスタッフ3名で運営しています。連携先の司法書士事務所と合わせると、グループ全体で7〜8名の体制になりますね。税務も法務も、ワンストップで対応できる環境を整えています。

どのようなお客様が多いですか?

中村様:
現在は従業員数名から20〜30名規模の中小企業が中心です。地域は大阪が半分以上を占めていますが、紹介のつながりで関東や九州のお客様も増えてきました。業種は特定の分野に絞らず、これからもう一段階会社を大きくしていきたいというフェーズの経営者が多い印象があります。

面談は最低でも3ヶ月に1回はお話しするのが基本で、記帳だけのお付き合いはお受けしていません。AIやクラウドツールが進化した今、作業的な部分はテクノロジーに任せて、私たちは人でなければ提供できない価値——経営者との対話に集中したいと考えています。税理士としての専門知識に加えて、経営心理士の資格も持っていますので、数字だけでなく経営者の感情面にも寄り添える「ちょうど良い他人」でいることを大切にしています。
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建築士志望から税理士へ——センター試験の挫折が変えた人生

税理士を目指されたきっかけを教えてください。

中村様:
もともとは建築士になりたかったんです。高校では理系のクラスに所属していて、大学受験でも建築学科を目指して準備をしていました。ところがセンター試験の数学の時間に、急にパニックを起こしてしまいまして。普段は普通に解けていた問題が、突然まったく意味がわからなくなったんです。しかもそれが1日目の中盤あたりだったので、そこから立て直すことができず、残りの試験もそのまま引きずってしまいました。

建築士への夢はありましたが、性格的に浪人は向いていないと感じていました。周りの友達が大学に進んでいるのを横目に、1年間ひとりで勉強を続ける自信がなかったんです。それで、浪人はせずに行ける大学に行こうと決めました。ただ、家庭の経済事情もあって私立の理系は資金的に厳しい状況でした。センター試験の結果では公立は難しい。残された選択肢は私立の文系しかなくて、私立の経営学部に進学することになりました。

そこから簿記との出会いがあったのですね。

中村様:
せっかく入学したからには、そこで何かを成し遂げなければ大学に行く意味がないと思っていました。経営学部の講義の中に、簿記の検定を受けるための授業があったんです。もともと理系でしたので数字を扱うことには抵抗がなく、3級、2級とスムーズに取得することができました。「あ、自分にはこれが向いているのかもしれない」と感じたのが、会計の世界に足を踏み入れたきっかけです。そこから、公認会計士か税理士かという選択肢が自然と出てきました。

公認会計士ではなく税理士を選ばれた理由は?

中村様:
正直なところ、当時はかなり安易な考えでした。公認会計士の試験は1回でまとめて合否が決まりますが、税理士は5科目制で、科目を分けて少しずつ取得していくことができます。大学生活も楽しみながら、並行して資格も取れるのではないかと。今思えば甘い考えでしたけれど、結果的にその選択が今の自分につながっています。大学在学中に2科目を取得して卒業しました。

お父様が経営者でいらっしゃったことは、税理士という職業選択に影響しましたか?

中村様:
父が建物金物工事の会社を経営している姿を子供の頃からずっと見ていましたので、中小企業の社長を支えたいという思いは漠然とありました。ただ、正直に申し上げると、直接的にそれが動機になったわけではないんです。

父からも母からも、昔から「会社を継ぐな」とは言われていました。母も父の会社を手伝っていましたので、経営の大変さを間近で見ていたんですね。「絶対に継いでほしくない」と。ですので、家業を継ぐという選択肢は自分の中にはありませんでした。ただ、父の働く姿を見て育ったことが、後に独立を決意する際の大きな伏線になっていたのだと、今振り返ると思います。
税理士法人ゆびすい——11年間で磨かれた多彩な実務経験

大学卒業後、すぐに税理士業界に入られたのですか?

中村様:
実は、かなり本格的に一般企業の就職活動をしていました。当時は税理士業界で新卒採用を行っている事務所がほとんどなく、大阪でも3社程度しかなかったんです。逆に言えば、中途でも入れる業界だと認識していましたので、新卒ではまず別の業界に入って、いつか税理士業界に移ればいいだろうと考えていました。

周りの学生たちが一生懸命就活に取り組んでいるのを見て、自分も負けたくないという思いもありました。建材メーカーや金融機関、IT企業、会計ソフトの会社、スポーツメーカーまで、本当に幅広く受けていましたね。

それがなぜ、ゆびすいへの入所につながったのですか?

中村様:
いずれ税理士業界に行くつもりがあったので、1社くらい新卒採用をしている会計事務所も見ておこうかと思い、ゆびすいの説明会に参加したんです。ところが、その説明会が実は一次試験を兼ねていたらしく、最後に全員の前で自己紹介をしてアンケートを書いて帰ったら、通過の連絡が来ました。そこからトントン拍子で最終面接まで進み、内定をいただいたんです。

ただ、その時点ではまだ入所するつもりはありませんでした。自宅からゆびすいの本社がとても近くて、高校よりも近い距離だったので、とりあえず内定を持っておこうという程度の気持ちでした(笑)。

本命はあるメーカー企業でしたが、将来的に本社を富山に移転する可能性があると聞きまして。富山に行ったら税理士試験の勉強はまず続けられないだろうなと。せっかく2科目まで取得しているのに、ここで途切れてしまうのはもったいない。最終的な目標はやはり税理士になることでしたので、それならば最初からこの業界に入ってしまおうと決断しました。

ゆびすいでの11年間では、どのような経験を積まれたのですか?

中村様:
基本的には法人顧問や個人事業主の顧問業務がメインでしたが、非常に幅広い経験をさせていただきました。入所2〜3年目で相続専門部に異動になり、企業顧問の業務を担当しながら相続税・資産税の申告業務にも携わるようになりました。「専門部」という名前ではありますが、相続案件だけをやるわけではなく、通常の法人顧問を持ちながら相続案件が上乗せされていく形です。正直なところ業務量としてはかなりのものでしたが、振り返ってみれば非常に良い経験でした。

その後、法人顧問メインの部署に戻り、最後の2年間は医療介護の専門部に所属しました。結果的に、法人顧問・相続・医療介護と、11年間でさまざまな分野の実務を経験させてもらったことになります。

クライアント向けの業務だけではなく、社内の仕組みづくりにも積極的に関わっていました。採用活動にも携わりましたし、新入社員向けの研修講師も務めました。「やりたい」と手を挙げれば任せていただける環境だったのはありがたかったですね。
「もっとできたことがあったんじゃないか」——独立を決めた父への後悔

11年勤められた法人を離れ、独立を決意された理由をお聞かせください。

中村様:
税理士試験に最終合格したのが3〜4年前のことです。それまでは、資格がない以上は独立という選択肢が物理的にありませんので、あえて考えないようにしていたところがありました。

ただ、合格して選択肢が広がると、税理士の方が集まる会合に参加する機会が増えてきます。そこで独立されている先生方とお会いする中で、「自分にもできるのではないか」という手応えを感じるようになりました。

税務の知識だけを見れば、自分より優れた方はたくさんいらっしゃると思います。ただ、自分自身の強みはどこにあるかと考えた時に、それは知識の量ではなく、相手の気持ちに寄り添ったコミュニケーションなのだろうと。クライアントにどう伝わるか、相手がどう受け止めるかを常に考えながら関わるという部分には自信がありましたので、独立しても十分にやっていけるのではないかと思い始めたのが、最初のきっかけです。

事務所名「ホームスチール」にはお父様の会社名が入っていますね。その由来を教えてください。

中村様:
父は5年前に肺がんで亡くなりました。発覚した時にはすでに末期で、余命は半年ほどと告げられました。

急にそのような状況になるとは思っていませんでしたので、後継者の話もまったくしていませんでしたし、父の会社の決算書すら一度も見たことがなかったんです。とにかくよく働く父でした。私が子供の頃から、休んでいる姿をほとんど見たことがないくらい、常に忙しくしていた人です。

ところが、亡くなった後に決算書を確認してみると、決して良い状況ではなかった。あれだけ身を粉にして働いていたのに、なぜこういう結果になってしまったのか。自分はこの仕事——税務の仕事をしているのに、父の会社のことを何も知らず、何の相談にも乗れなかった。もっとできたことがあったのではないかという後悔が、ずっと残っています。

さらに心残りなのは、父が亡くなったのが4月で、その半年後に娘が生まれたということです。もしもう少しだけ寄り添えていたら、あと半年でも長く生きて、孫の顔を見せることができたかもしれない。

ですので、独立するにあたっては、もう二度とこういう思いはしたくないと強く感じていました。ただ同時に、事業が順調に軌道に乗ったら、そんな初心はきっと忘れてしまうだろうなとも思ったんです。

それならば、事務所名にしてしまえばいいと。「ホームスチール」という名前は珍しいので、お会いする方には必ず「どういう意味ですか?」と聞かれます。そのたびに父の話をすることになる。忘れないための仕掛けとして、父の会社名をそのまま屋号にしました。
「ちょうど良い他人」——経営心理士が実践する経営者との向き合い方

先生がおっしゃる「税理士は経営者にとって”ちょうど良い他人”」という言葉が非常に印象的です。この考え方について詳しくお聞かせください。

中村様:
税理士という仕事は、その会社の数字の部分をすべて把握している仕事です。売上も利益も資金繰りも、いわば会社の「プライベート」がまったくない状態で関わることになります。特に中小企業においては、そこまで深く財務情報を知っている外部の人間は税理士以外にはなかなかいないと思うんです。

だからこそ、その税理士が経営者にとって気軽に話せる存在、相談しやすい相手であったなら、どれだけ心強いだろうと考えています。それは父に対してもそういう関わり方をしたかったという思いにもつながっています。

どこまでいっても税理士はお客様にとっての他人です。相談をしたところで、その人自身がリスクを背負うわけではない。だからこそ本音で話していただきやすい立場にあるはずなんです。実際にお客様から「専門外だとは思うんですけど」とか「関係ない質問だとわかっているんですけど」と前置きしながらご相談くださることがあって、それがとても嬉しいですね。会社の外に、財務部長がいるような感覚で頼っていただけたら理想的だと思っています。

お客様との面談の頻度はどの程度ですか?

中村様:
プラン分けをしておりまして、最低でも四半期に1回——3ヶ月に1回はお話しするというのが基本のラインです。それ以上に、2ヶ月に1回、毎月というプランもご用意しています。記帳だけのお付き合いでは受けていません。AIやクラウドツールが進歩した今、記帳作業だけであれば税理士に頼む必要はなくなってきていると思いますので、人でなければ提供できない価値——対話を通じた関わりを軸にしています。

その「寄り添い」を深めるために、経営心理士の資格を取得されたのですね。

中村様:
ちょうどいい他人として経営者に寄り添うためには、気持ちだけでなくスキル的な裏付けも必要だと感じていました。

経営者にはいい時も悪い時もあります。悪い時に共感して寄り添うこと自体は、それほど難しいことではないかもしれません。しかし、経営心理士の講座で学んで腑に落ちたのは、「経営者の感情の波をなくしてあげることが大切だ」という考え方でした。

落ち込んでいる時にプラスマイナスゼロまで引き上げてあげることはもちろん大事です。しかしそれだけではなく、好調な時こそ冷静にリスクを伝えてあげることが重要なんです。業績がいい時は経営者もポジティブなイメージばかりが先行しがちですので、あえて「社長、今はいいですけれど、このままの波が5年後も続いていると思いますか?」と問いかけてみる。上がったり下がったりの振幅が大きいほど判断を誤りやすくなりますので、その波をできるだけ小さくしてあげるような関わりを心がけています。

いわば逆張りのコミュニケーションですね。具体的にはどのように使い分けていらっしゃいますか?

中村様:
アクセルを踏みすぎてしまう社長にはブレーキ役を、なかなか一歩を踏み出せない慎重な社長にはアクセル役をお引き受けするイメージです。ただし、これは相手の性格によって大きく変わりますので、まずはしっかりと話を聞くことからすべてが始まります。

もともとゆびすいに在籍していた頃からコーチングの勉強はしていたのですが、名刺に「コーチング」と記載することには抵抗がありました。コーチングは名乗れば誰でもコーチになれてしまいますし、受け止め方も人によってさまざまです。何か裏付けのある資格はないかと探していたところ、公認会計士の先生が主宰している「経営心理士」という講座を見つけました。

受講してみると、自分がこれまでなんとなく実践していたことを、理論的に言語化してくれる感覚がありました。たとえばクライアントとの関わり方の心理学、組織運営における心理学など、テーマ別に体系化されていて、さまざまな場面で応用できるものが学べました。

数字だけでは解決できないご相談を受けた際は、どのように対応されていますか?

中村様:
私たちにいわゆるコンサルティングはできないと考えています。コンサルは「こうすれば売上が伸びます」と具体的な施策を提案するものだと思いますが、私たちはその業界の専門家ではありませんので、そこまで踏み込んだ提案には無理があります。

私たちにできるのは、経営者の頭の中を整理してあげること、そして判断するための材料を一緒に考えてあげることです。問題を定義して、状況を整理して、選択肢を見えるようにする。そこまでやった上で、なお専門的な対応が必要な場合には、信頼できる外部の専門家におつなぎします。

現在は、司法書士との連携に加えて、生命保険の代理店さんや不動産事業者さんなど、「この方であれば安心してお任せできる」という提携先を少しずつ広げているところです。お客様が何か困った時に「まずホームスチールに相談すれば道が開ける」と思っていただけるような、引き出しの多い事務所を目指しています。
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拡大の先にあるもの——「人でなければできないこと」を追い求めて

現在のお客様の特徴について教えてください。

中村様:
地域としては大阪が半分以上を占めていますが、ここ半年ほどで紹介の連鎖から関東や九州など全国に広がってきています。オンラインでの面談が定着しましたので、地理的な制約はほとんど感じなくなりました。

お客様の規模は、従業員4〜5人から20〜30人程度の中小企業が中心で、これから会社をもう少し大きくしていきたいというフェーズの経営者が多いです。業種についてはあえて偏りを持たせないようにしていまして、特定の分野に特化するということはしていません。

面白いのは、狙っているわけではないのに、結果的に自分と同世代——プラスマイナス5歳くらいの経営者が集まってくるということです。ゆびすい時代はかなり年配のお客様が多かったので、独立してからお客様の層はガラッと変わりましたね。

事務所の体制は、私を含めた事務スタッフ3名で運営しています。それに加えて、司法書士事務所と共同で事業を行っておりまして、司法書士側が4名、来月さらに1名増える予定です。グループ全体では7〜8名の体制になります。法人顧問は約30社で、相続案件もご依頼があれば対応しています。個人のお客様についても、スポットではなく顧問契約でじっくりお付き合いできる方をお受けしています。

開業からわずか1年あまりで30社というのは相当なペースですが、どのように顧客を獲得されてきたのですか?

中村様:
基本的にはすべて紹介です。他の士業の先生からのご紹介、生命保険の営業の方からのご紹介、そしてクライアント同士のご紹介。一番嬉しいのはクライアント同士の紹介ですね。お客様が自分のビジネスパートナーに「うちの税理士いいよ」と薦めてくださるというのは、何よりの評価だと感じています。

今後のビジョンをお聞かせください。

中村様:
独立した当初は、どんどん人を増やして組織を拡大していこうと考えていました。しかし正直なところ、この1年で技術の進歩——特にAIやクラウドツールの発展がすさまじく、「本当に人を増やす必要があるのだろうか」と考え直すことが増えています。

一方で、私が大切にしている経営者への寄り添いや、経営心理士としてのコミュニケーション——感情を共有し、一緒に考え、時にはブレーキ役を務めるといった関わりは、やはり人にしかできないことだと確信しています。作業的な部分はどんどんツールに任せていけるとしても、人間としての温度のある関わりは、少なくとも当面は代替できないと思います。

拡大していきたいという思い自体は変わっていません。ただ、「拡大とは何か」という問い自体に、今まさにモヤモヤしているところです。従来であれば、各分野のスペシャリストを採用して対応力を上げていくという方法論が主流でしたが、テクノロジーの力でそれ以外の道も見えてきている。コミュニケーションさえしっかりできれば、多くのことに対応できる時代になりつつあるのではないかと感じています。

将来的には税理士法人化を目指しており、場合によってはその代表を譲ってもいいとすら考えています。それくらいの志と実力を持った方に来ていただけるのが理想ですが、現在の規模では完全なオープン採用は難しく、リファラル——信頼のつながりの中から仲間を見つけていくのが現実的だろうと思っています。

税理士として知識が優れているだけでは、お客様にとって最良のパートナーとは限らないと私は考えています。だからこそ人材要件の設定自体がとても難しいのですが、同じ価値観を共有できる仲間を見つけることが、今の自分にとって一番大きなテーマかもしれません。

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取材後記

「ホームスチールって何ですか?」——その問いに答えるたびに、父の話をする。初心を忘れないための仕掛けを自分自身で設計しているところに、中村先生の自己理解の深さと、自らの弱さに対する誠実さが表れていると感じました。

ゆびすい時代の幅広い実務経験について淡々と語る一方、お父様の決算書を初めて見た時の後悔は、声のトーンが明らかに変わりました。その振り幅の中にこそ、中村先生が目指す税理士像——「ちょうど良い他人」の輪郭がくっきりと浮かび上がります。

好調な時にはあえてリスクを伝え、立ち止まっている時には背中を押す。コーチングでもなく、コンサルティングでもなく、「一緒に考える」ことに徹する。その姿勢は、経営者が本当に求めているパートナー像そのものではないでしょうか。「セミナーの冒頭でこの話をすると引き込めるんですよ」と少しだけ茶目っ気を見せる笑顔の奥に、父への思いと経営者への誓いが静かに同居している——そんなインタビューでした。

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